1問2時間を、
数分に。
私が自力で腹落ちさせたときは、1問に2時間かかりました。
その道筋を、原則ごとに数分で辿り直せます。
1問まるごと
登録なしで読める
15分
腹落ちするまで
同じ1問でも、解説はここまで違います。
よくある解説の形
「空間フィルタ処理は、注目画素を中心とする近傍領域の各画素値にフィルタ係数を乗じ、その総和を出力画素値とする演算である。本問では画素(3, 3)を中心とする3×3領域の各画素値に対応する係数を乗じて総和を求めればよい。計算すると 2 となる。よって 2 が正しい。」
——正しいです。丸もつきます。でも、「なぜ係数を掛けて足すの?」には答えていません。
同じ問題を、合格ラボの理解ルートで▼


図に重ねて、一段ずつ問いながら降りていきます(タップで実物へ)
この1問は、登録なしで最後まで読めます。
見本用に短くしたものではなく、読んでもらう形そのままです。
丸はついた。でも「で、なぜ?」が残る。
「暗記でよくない?」——本番は、同じところをこう聞いてきます。
第75回 午前 問45 ——値を計算させる(正答は 2)

翌年・第76回 午後 問45 ——今度は、処理後の図から逆向きに聞く

画像のフィルタだけで、第74〜76回の3年間に6問。名前を選ばせる、値を計算させる、図から逆に聞く——形を変えて出続けています。
答えの「2」だけ覚えていても、翌年のこの聞かれ方には使えません。原則が腹に落ちていれば、どちらも同じ歩き方です。
過去問3周したのに、模試で6割止まり
→ 答えのパターンを覚えただけで、理解していないサイン
間違えた問題の「なぜ」を調べるだけで、夜が終わる
→ 教科書のどこに書いてあるかを探す時間のほうが長い
何から手をつけていいか、ずっと迷ってる
→ 10科目×過去問10年分。始める前に疲れてしまう
足りないのは量ではなく、「なぜ」の一段です。
主役は、腹落ちする解説。まわりは、それを支える道具。
解説は10問まで・第74回以降の過去問すべて・模擬試験・科目別の分析はFreeプランで無料。理解ルートの続き・AI解説の無制限・全7パスは、Proで。
自力で2時間かかった道のりを、原則ごとに数分で。理解ルート
僕が自力で腹落ちさせたときは、1問に2時間かかりました。答えを覚えるだけだと、聞かれ方を変えられたところで止まるんですよね。
理解ルートは、その道筋を「なぜそうなるか」まで一段ずつほどいて置いたものです。持ち帰るのは答えではなく、その問題を成り立たせている原則のほう。原則はほかの問題でもそのまま使えるので、初めて見る問題でも同じ歩き方で解ける。そこを狙って1問ずつ彫っています。
1問ぶんは、登録なしで最後まで読めます。
「次は何をやればいい?」にもう迷わない。ロードマップ
過去問を7つの学習パスに整理。「放射線の基礎」→「X線」→「断層画像」と、 原理から現場まで自然な順番で進む。 ステップを開くと、その範囲の問題が一覧で出てきます。そこから1問選んで解く。 何をやるか探す時間がありません。
Freeプランでは最初の6ステップまで開きます。


理解ルートがまだない問題には、AIの解説
間違えた問題に対して、〈この問題の核心〉〈出題のねらい〉〈覚え方〉の3つを短く返します。 教科書を開き直さなくていいので、その場で次に進めます。
Freeプランでは最初の10問まで、Proと同じものが開きます。
苦手な科目が、解いた分だけ見えてくる
科目ごとの正答率を集計して、正答率の低い順に並べます。 どこが弱いかが一目でわかるので、次にどの科目を開くかで迷いません。 この分析はFreeプランでもすべて見られます。
暗記に頼らない解き方や、どの科目から手をつけるかは、学習ガイドにまとめています。
暗記で受かって、現場で答えられなかった私の話
田爪 大智
元・診療放射線技師 / Webエンジニア / 第一種放射線取扱主任者
元・診療放射線技師として2年間、臨床現場で働いたエンジニアが1人で開発しています。
私は第一種放射線取扱主任者試験に暗記で合格しました。でも、現場で聞かれた「なぜこの線量なの?」「なぜこの条件なの?」に答えられなかった。暗記した知識は、問い方が変わると使えなかったんです。
そのとき気づきました。点を取るための暗記と、本当に使える知識は違う。「なぜそうなるか」を理解していれば、どんな聞かれ方をしても答えられる。
既存のアプリはどれも「問題を出して正解を見せるだけ」でした。だから合格ラボには、AIの解説を入れています。専門用語にやさしい言い換えを添えて、「なぜ?」を1コマずつに割った図も付けて。
それでも、届かないことがあります。AIは正しいことを書きますが、どこで引っかかるかは人によって違う。そこを飛ばした説明は、正しくても腹に落ちません。
だからAIの解説は、私の中では「つなぎ」です。本当に渡したいのは、私が実際に解いて腹落ちしたときの、道筋のほう。
この試験の受験者は、年に約3,500人。市場が小さいので、会社としてやるなら、1問ずつ腹落ちまでほどくようなコストはまずかけられません。「問題と正解を出す」までで止まるのが、商売としては正解なので。
私がそこをやれるのは、これをひとりで作っているからです。赤字になっても、困るのは私だけなので。
その道筋を理解ルートという形にして、いま、1問ずつ置き換えています。
Proは買い切りです。一度持てば、このあと増えていく分まで、追加の支払いなくそのまま読めます。
まずは無料で、好きなだけ解いてみてください
第74回以降の過去問すべてと模擬試験は、Freeプランで全部解けます
2026年10月1日から、Proは ¥10,000(税込)に改定します。
いまの価格は ¥3,980(税込・買い切り)です。
9月30日までに購入された方は、改定後も追加の支払いなく、そのまますべて使えます。
「腹落ちする解説」に集中する方針が定まったための改定です。